DIY初心者でも簡単に作れる物干しスタンドの作り方をご紹介します。
ジメジメ梅雨のお洗濯、気分がのらない さしゃ母さんです。

おうちの中に常に干してある洗濯物・・・
せっかくなら見ててワクワクする干し方がしたい!
そうだ、木製物干しスタンドを作ってみよう!
材料費もローコストで、初心者でも簡単に出来る作り方なので、是非参考にしてみてくださいね。
木製物干しスタンドDIY/完成サイズと必要な材料
完成サイズは、高さ110cm×幅127.6cm(63.8cmが2枚)
使わない時は半分に折りたたんでしまえるように作りました。

一般的なホームセンターで簡単に揃う材料ですよ。

- 木材A:SPF1×2 110cm×4本
- 木材B:SPF1×2 60cm×2本
- 木材C:丸棒(直径2.5cm)×2本
- 蝶番×2つ
- ネジ
SPFの角材はホームセンターでカットしてもらい、丸棒は元々60cmのものを購入したので、のこぎりの手間いらず◎
あとは、木工用ボンドとドライバーがあれば作れます。

私は電動ドリルドライバーを使用しています。
下準備/下穴あけ・飾り切り
材料のカットはホームセンターにお願いしましたが、少しデザインを加えたくて、主軸となる木材Aの上部両端を斜めカットしました。

↑のこぎりで切って、ダイソーの金属やすりで角を仕上げました。
紙やすりの様にすり減ることもなく、使いやすくてお気に入りです。
つづいて、ネジを打つ予定の箇所にドリルで下穴を開けておきます。

こうしておくことで、ネジを真っすぐ打つことができます。

ドリルがなければ錐でも大丈夫。
組み立て
主軸となる木材Aを2本用意し、丸棒(上)と木材B(下)を木工用ボンドで仮留めします。

ボンドが半乾きになったら、ネジで固定します。
丸棒・木材B共に、長めのネジを2本ずつ打ちました。

↑同じものをもう1つ組み立てて、それらを蝶番2つで繋ぎます。


蝶番の開く向きに気を付けて取り付けてね!

これで折りたためるようになりました◎

組み立てだけなら30くらいで出来ましたよ。

木製物干しスタンド完成/かかった費用
組み立てはあっという間に完成!
大きすぎないけど、大人のシャツや保育園で使うお昼寝布団も干せる絶妙なサイズにしました。

木製なので暖かみがあって、部屋の中に置いてあっても嫌じゃありません。

嬉しくて、ついつい洗濯物を眺めてしまう♪

もう少しコンパクトに作れば、子供服のハンガーラックとしても使えると思います。
使わない時は、折りたたんで家具の隙間などに収納可能。
かかった費用は、2000円弱。
とってもローコストで簡単にできて満足です♪

ぜひ、参考に作ってみてくださいね~!
instagram→sacha_sng_laboratory
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